リリース 0.3.7

Zorven 0.3.7:再接続の修正

クライアントは自動更新されます。手動で更新するには zorven update を実行してください。CLI とデスクトップアプリは同じバージョン番号で公開されます。macOS デスクトップアプリも 0.3.7 に更新されました(0.3.2 からの更新で、その間のデスクトップの改善をすべて含みます)。

修正内容

0.3.4〜0.3.6 のクライアントは、サーバーが送るフェイルオーバー用ノード一覧に IP アドレスが含まれていると、切断後にそのアドレスで止まることがありました。ログに cannot validate certificate for ... because it doesn't contain any IP SANs が表示され、「not connected」のままになっていました。

  • サーバー側(反映済み): ノード一覧にはクライアントが接続できる公開アドレス(zorven.app:443)のみを記載します。
  • クライアント 0.3.7: 失敗したノードは再試行の待ち時間が延びても一覧の先頭に戻りません。すべて失敗した場合は順番に試します。サーバーアドレスがホスト名の場合、IP アドレスのノード候補は無視されます。

止まっている場合

接続できないクライアントは自動更新できません。一度だけ手動で直してください。

  • Linux(root): rm -f /etc/zorven/nodes.json /root/.config/zorven/nodes.json && zorven service restart
  • Windows(管理者): Remove-Item -Force C:\ProgramData\zorven\nodes.json -ErrorAction SilentlyContinue; zorven service restart

その後 zorven update で 0.3.7 に更新してください。

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